JR東日本阪和線の電車内で、痴漢容疑で逮捕されたJR東日本の執行役員が
逮捕されましたが裁判所の判断で釈放され、任意捜査中で自殺をしたようです。

容疑を否認していた執行役員ですが、大阪の公園内の公衆トイレで首をつっていたようで
トイレ内には遺書6通があったようです。

死んでしまっては本当のところは永遠の謎になったわけですが、無罪だったとすれば
社会がまた一人殺してしまったということになります。

本当に痴漢をしてしまった後悔で自殺したとも考えられますが、裁判所の判断は
正しかったように思えます。

普通のサラリーマンであっても痴漢容疑で逮捕されたとあれば様々な社会的制裁を
受ける事は簡単に想像できますが、JR内での執行役員の立場、家族内での立場
社会的な信用崩壊など、想像を絶する苦しみだったのでしょう。

残された家族が心配ですが、どうかゆっくり過ごして傷をいやしてほしいと思います。